特徴

「E建設会計」システムは、建設業の経理業務で標準的に行わなければならない四つの柱(財務管理・支払管理・原価管理・入金管理)を完全にひとつの入力で全てをこなすシステムとして、永年の経験がなくてもソフトの仕組み通りに操作してもらうことで誰もが短時間に、超ベテランと同じ内容の業務をこなすことが出来ます。

 そうすることで経理業務が会社の基幹業務として、部門・現場・個人の個別の損益や全社の損益をリアルタイム(今日時点)に把握し、経営者に的確な情報を提示できる仕組みを手間を増やさず構築することが出来ます。

 特に、今からの時代に必要な人事管理に大きくかかわる、部門損益・個人損益を的確に把握し処遇に結び付けていくためには欠かせない仕組みです。

 それらの仕組みは企業規模には関らず建設業の標準的な必要業務を基本とし、建設業の業務ソフトウェア開発の18年のノウハウが集大成され、今からの時代に何が必要かを追求して効率化した内容です。

 

 

■この絶対的な基本機能の高さをぜひ比較してみてください。
●財務管理・・・ (財務諸表、資金管理、月次損益、部門損益、完工自動振替、共通費配賦処理)
●支払管理・・・ (支払集計、保留金・協力会費自動計算、支払自動振替、注文書発行、未払管理)
●入金管理・・・ (請求書発行、請求管理、入金履歴、未収金管理)
●原価管理・・・ (工事別要素管理、工種予算対比、注文支払管理、工事進捗管理、支払見込と予想損益)
■フラットでスムーズな業務フロー
仕入先からの請求受付→原価受付入力→査定実績票印刷・配賦→現場担当者査定→査定結果の回収→支払日の自動計算処理→支払調整・決定→支払表の印刷→支払決定・承認→支払通知書→銀行振込票及び振込依頼データ作成へとスムーズな業務の流れの中に詳細な管理を自動的に行う仕組みを標準装備しています。
■ITを利用した効率化
ネットワークでの運用も通信を利用した運用も単体(スタンドアロン)の運用も企業の規模や業務形態に合わせて自由な利用方法を選択できます。
■本社社内: 作業を分担した同時作業で効率化と、リアルタイムに状況を画面で確認し指示が出来ます。
■本社→作業所: 本社から現場担当者へ工事台帳や工事進捗状況報告書をpdfメールで送信します。
■作業所→本社 予算や日報の登録や査定原価を送信します。
■支店→本社 日々の入出金や仕訳データをメールで送受信します。
■強力な他システムとの連動性
【E建設会計】は、データの入出力機能が充実していますので、積算から見積のデータを受け取って実行予算としたり、現場担当者から実施予算をデータで受け取ったり、会計仕訳データを取り出して会計事務所へ渡したり、データの加工もさまざまですので、将来に向けた方針会議でも根拠のある会議資料が作成できます。【マイクロソフト エクセル】
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殿の表計算ソフト 【PROシリーズ】
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