原価管理
■工事原価管理機能
【自由度の高い原価費目設定】
 建設会計の原価は材料・労務・外注・経費の4要素ですが「E建設会計」では原価大要素として、材料・労務・外注・現場経費・仮設重機経費・共通経費の6大要素に分類可能です。 さらに各要素は最大9999分類に細分可能です。 例:材料→仕入材料、共通材料、支給材料など。

【工種別原価の分類】
 原価金額は実行予算とともに工種別に要素分類が可能ですので、工種ごとの原価の比率を詳細に管理することが出来ます。

【工事の枝番号管理】
 工事の分類設定では、工事に本体工事と追加工事の分類を設けることが出来ます。 本体工事と追加工事をあわせた原価管理を行ったり、個別の原価管理を行ったりと自由に設定できます。

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