請求処理
| ■請求発行 |
| E建会計プログラムでは、発注者への請求書の作成と印刷をおこなうことができます。請求書発行では発注者と工事名を指定します。
請求発行の実際 |
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| 請求は明細書付きの請求と合計請求の2通りの方法が選択できます。請求年月日を入力した後、区分の明細か合計のいずれかのラジオボタンのクリックしてください。 請求先である発注者と請求物件である工事名を入力すると、その工事の請負金額と既入金額、未入金額が表示されます。請負金額は工事マスターの最終請負金額を参照します。 既入金額と未入金額は伝票から抽出しますが、請求書の対象工事が未成工事であれば未成工事受入金科目伝票の金額を既入金額に表示し、請負金額から未成工事受入金を差し引いた金額を未入金額に表示します。 請求書の対象工事が完成工事であり「完工振替」がおこなわれていれば、完成工事未収金を未入金額に表示し、請負金額から完成工事未収金を差し引いた金額を既入金が国表示します。
区分を合計とした場合は、今回出来高(必要なければ入力しなくても良い)と請求金額税込に金額を入力します。消費税率を使って消費税金額と税抜金額が自動計算されます。 区分を明細にした場合は、「明細」タグをクリックして請求明細を入力します。 |
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| 明細行の最大は60行となっています。明細各行の金額が合計され税抜金額になります。また、明細行は請求書に明細欄として印刷されます。(区分を合計とした場合は明細欄が印刷されません) 請求書ダイヤログの「鏡」タグにある「摘要」項目には漢字で40文字まで入力できます。
請求書発行の終了 |
| ■請求書の印刷 |
| 請求の入力が終ったら、請求の印刷をおこないます。請求発行の画面に「請求印刷」ボタンがありますのでクリックします。 請求印刷設定ダイヤログが表示されます。 請求の印刷には、請求書を印刷するか請求一覧表を印刷するかを選べるようになっています。請求書を印刷するのであれば、「明細請求書」ラジオボタンをクリックします。 |
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| 印刷条件としては、 (1)請求日付 (2)請求番号 (3)発注者 (4)工事 (5)印刷ページ があります。作成されている請求から今回印刷するものだけを印刷条件で抽出して印刷することが出来るようになっています。 「F11:オプション」ボタンをクリックすると、請求書の表書きに記載する各種の文が入力できるようになっています。 請求書の送付先につける敬称や請求書添え文は、ここで入力します。オプションで示されている各種の文を引き続き使用するのであれば「F8:設定」ボタンをクリックしておくと、今後、印刷する請求書には、このオプションの文が使用されます。 |
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| 請求書は、相手先に発送する請求書本文と控え1と控2の3枚が印刷できますが、請求書控え2は印刷する、しないが設定できるようになっています。
印刷プレビューについて |
| プレビュー画面の左上には、印刷頁の切替ボタンとプレビュー画面の拡大・縮小ボタン、それと印刷ボタンが準備されています。 印刷ボタンをクリックすると、印刷ダイヤログが表示されますので直接、このプレビュー画面からも印刷できるようになっています |




E建会計プログラムの印刷処理をおこなうダイヤログにはすべてプレビューボタンがあります。 印刷プレビューは実際の印刷の前にどのような印刷フォーマットで、あるいはどのような項目や金額が印刷されるかを確認するための機能です。
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