仕訳入力
| ■伝票の入力 |
| E建設会計プログラムでは、入金伝票、出金伝票、振替伝票、原価伝票の4タイプの伝票を用意しました。 入金伝票は借方科目に「現金」があらかじめ設定された伝票で、現金の入金に関する伝票をすばやく起票できます。 出金伝票は入金伝票の逆で貸方科目として「現金」が設定された伝票です。 振替伝票は借方科目、貸方科目ともにユーザーが入力する伝票です。原価伝票は建設会計で一番多く起票される工事原価伝票の起票をスムーズにするための工夫がされた伝票です。 |
| ■仕訳について |
| 仕訳の形式としては、「1:1」形式と「1:n」形式、「n:n」形式とありますが、入金伝票と出金伝票は「1:1」形式での入力に適しています。振替伝票と原価伝票は、いずれの形式でも入力ができます。 |
| ■画面の構成 |
| TOP画面の金額入力から仕訳入力を選ぶと、仕訳一覧表の画面が表示されます。 |
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| 仕訳一覧表には、画面左から区分、起票日、伝票No、借方税抜金額、借方消費税額、借方税込金額、貸方税抜金額、貸方消費税額、貸方税込金額、入力者、更新日の項目が並んでいます。 画面右上には月切替ボタンが15か月分配置されており、この月切替ボタンをクリックすることで起票日の月を切り替えます。
伝票種別は区分として、入金、出金、振替、原価の伝票形式の他に、完工振替で作られた伝票であることを示す「完工」、配賦処理で作られた「配賦」、支払計算で作られた「支払」、日報入力で作られた「日報」の8種類です。 画面の左下にはファンクションキーに割り当てられた「F1:新伝票」「F2:前複写」「F3:行削除」「F5:抽出」の4つの命令が並んでいます。 この中で「F2:前複写」は、クリックした行、つまり伝票と全く内容の同じ伝票を作成します。 「F3:行削除」は、伝票を削除する命令です。不要となった伝票の行をクリックしてからファンクションキーのF3を押すか、画面の「F3:行削除」をマウスでクリックすると、その伝票が削除されます。 ※一度、削除された伝票は復活できませんので注意が必要です。 「F5:抽出」は伝票の検索をおこなう命令です。ファンクションキーのF5を押すか、画面の「F5:抽出」をマウスでクリックすると、伝票抽出ダイヤログが表示されます。 |
このダイヤログは、どのような伝票も抽出できるように各種の検索条件がつけられています。 新しく伝票を起票するときは「F1:新伝票」をクリックします。伝票起票のための伝票詳細ダイヤログが表示されます。 |

このダイヤログは、どのような伝票も抽出できるように各種の検索条件がつけられています。 新しく伝票を起票するときは「F1:新伝票」をクリックします。伝票起票のための伝票詳細ダイヤログが表示されます。
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