計算の流れ
| ■支払計算の流れ |
| 支払計算でおこなわれる掛仕入伝票の集計から支払伝票の作成までの処理の流れを説明します。 TOP画面の自動振替から支払計算をクリックします。 |
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| 支払計算をおこなう月のボタンをクリックします。また、支払伝票を作成する支払日によって支払日①ボタンから支払日③ボタンのいずれかをクリックします。 例えば、基本情報に支払締日31日、支払月が翌月、支払日1が10日と設定してあり、3月分の支払計算をおこなうとすると支払日①ボタン、月ボタンが「3」をクリックすると、システムは2月1日から2月末日までの仕訳伝票を伝票データ群の中から探し出します。 |
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| この期間中に起票された仕訳伝票の中から、科目属性の未払金または工事未払金に設定されている勘定科目が記入されている伝票を抽出します。 |
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| 抽出された仕訳伝票を仕入先別に分配しますが、仕入先によっては支払日が10日となっていないところもありますので、その分は今回の支払計算の対象から外します。 |
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| 仕入先の支払日が10日となっている仕入先名を一覧表で表示します。 仕入先名は仕入先コード順に並んで表示されますので、先頭の仕入先をクリックするとその仕入先の掛仕入伝票の詳細が表示されます。 詳細画面には「査定」、「支払」、「手形」、「合計」の4つのタブがついており、それぞれが未払金の詳細な意味を提示します。 また、掛仕入伝票に注文番号が記入されていれば、前月に同じ注文番号の掛仕入伝票があったかどうかも調べます。同一の注文番号の伝票があれば、前月未払残高や保留金を引き継ぐ処理をおこない「査定」表を作成します。 注文番号がなければ、その仕入先の仕入先マスターに設定されている支払率や現金、手形比率、安全協力会費率などの各種条件を使って「支払」表などを作成します。 |
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| このようにして作られた査定表、支払表、手形表、合計表などで表示される支払金額にユーザーが入力、修正、変更を加えて、当月の支払予定が作成されます。 全ての仕入先に対して支払予定の入力が終了すると、支払予定伺い書などの帳票が印刷できます。 支払伝票の自動作成は、自動振替ボタンをクリックすると自動振替ダイヤログが表示されます。 ダイヤログの 「3月10日に支払伝票を作成しますか Yes No」 で、「Yes」ボタンをクリックすると、「支払伝票を作成中です」と表示された後「XXX枚の伝票が作成されました」と結果を報告してくれます。
自動作成の伝票を確認する |




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