基本操作
E建設会計プログラムの画面
E建設会計プログラムが起動し、ログインダイヤログから会社名と会計期、使用するユーザー名を入力するとTOP画面が表示されます。
■TOP画面の構成
①会社名と処理年 会計処理の対象となっている会社名と会計年度を表示しています。 操作説明と、ユーザーサポート専用のホームページを表示します。サポート専用のホーム ページを見るにはインターネットに接続されている必要があります。
②カレンダー カレンダーを表示します。ヘルプとサポートのボタンの下にある、<と>で月を切り 替えられます。また、日の下にあるメモマークをクリックするとメモが入力できます。
③メインメニュー メインメニューです。
④個別メニュー サブメニューです。この説明書では「メインメニューの金額入力からサブメニューの仕訳入力をクリックすると….」のように説明します。
⑤現在の状態 E建設会計プログラムの現在の状態を表示します。
⑥E建設会計プログラムの終了 終了ボタンをクリックしてE建設会計プログラムを終了します。 E建設会計プログラムを 終らせる時には、必ずこの終了ボタンをクリックしてください。 それ以外の方法(パソコンの電源を切断したり、何らかの原因でWindowsが強制終了した) でE建設会計プログラムが終了した場合、開発元までご連絡ください。
⑦その他 TOP画面右上にある「操作表示」ボタンをクリックするとE建設会計プログラムのヘルプ プログラムが表示されます。 E建設会計プログラムの操作方法がわからなくなった時に利用 します。 「情報表示」ボタンをクリックするとE建設会計プログラムのバージョンとユーザーのシリアル番号が表示されます。 また、「バージョンアップサイトへ」ボタンをクリックすると 開発元である株式会社プロサポートのE建設会計プログラム専用のホームページが表示さ れます。 このE建設会計プログラム専用ホームページには、バージョンアッププログラムや契約印 紙税テーブル、手形印紙税テーブル、銀行テーブルなど最新のデータがダウンロードでき るようになっています。 「操作表示」と「情報表示」はボタンをクリックする前にインターネットへ接続しておいてください。インターネットの接続がされていないとE建設会計プログラム専用ホームページが表示されません
■命令の与え方
 マウスとファンクションキー E建設会計プログラムに命令を与えるには、マウスとファンクションキーを使用します。 例えば、新しく伝票を起票するには、TOP画面の金額入力にある仕訳入力ボタンをマウスでクリックすると、仕訳一覧画面が表示されます。 画面下にある「F1:新規」から「F12:終了」までのボタンは、ファンクションキーのF1からF12 に対応していますので、それぞれのボタンをマウスでクリックする代わりにファンクショ ンキーを押すこともできるようになっています。 伝票起票中は、キーボードからなるだけ手を離さずに入力するほうがスムーズに入力でき ますので、ファンクションキーに、それぞれの命令を割り当てています。

 なお、既に起票された伝票の内容を確認する場合は、その伝票の伝票区分をマウスでクリ ックすると伝票ダイヤログが表示されます。 このようにE建設会計プログラムでは、マウスとファンクションキーの両方で命令を与え ます。

■ローマ字サーチキー機能について
 E建設会計プログラムでは伝票の入力や日報、予算、注文などの入力画面で、科目名や工事名、 工種名などを素早く入力するためのサポート機能として「ローマ字サーチキー機能」を搭載 しています。

  このローマ字サーチキー機能とは、伝票の入力や工事予算作成などの入力の際に、科目コ ードや工事コードの項目で「ローマ字」を入力することで科目名や工事名を簡単に探し出 せる機能です。 例えば、伝票の入力画面で「未成工事支出金」という科目名を探す時には、ローマ字の「m」 を借方科目の項目に入力すると「m」ではじまる科目の検索ダイヤログが表示され、さら に「mi」..「mis」と続けるにしたがって科目名が絞り込まれてくるようになっていま す。 具体的には、 未成工事支出金(miseikoujisisyutukin)を検索するために、ローマ字の最初の文字「m」 を入力すると、下の図のように科目検索ダイヤログが表示され、「m」ではじまる科目名を 表示します。

 続けて、科目検索ダイヤログにある検索入力ボックスに「mi」と入力すると科目名が絞り 込まれます。下の図では「前払費用(maebaraihiyou)」と「前渡金(maewatasikin)」が 表示されなくなっています。
 続けて「mis」と入力すると、「未成工事支出金」がトップに表示されます。
 科目検索ダイヤログに目的の科目名が表示されたら、その科目名をダブルクリックするか、 ファンクションキーのF8キーを押すと伝票の科目項目に選ばれた科目名が入ります。 このローマ字サーチキー機能は、マスター登録や伝票、日報、残高、予算、注文など、ほとんどの入力画面で利用することができます。
■E建設会計プログラムの終了
 E建設会計プログラムを終了するには、TOP画面に戻ってから画面下にある「終了」ボタ ンをクリックします。 それ以外の方法(パソコンの電源をユーザーが切ったり、停電などで電源が切断されたり、 何らかの原因でWindowsが強制終了した)でE建設会計プログラムを終了させた場合、開発元までご連絡ください。