基本操作
| ■ E建設会計プログラムの画面 | ||||||||||||||
E建設会計プログラムが起動し、ログインダイヤログから会社名と会計期、使用するユーザー名を入力するとTOP画面が表示されます。 |
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| ■TOP画面の構成 | ||||||||||||||
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| ■命令の与え方 | ||||||||||||||
マウスとファンクションキー E建設会計プログラムに命令を与えるには、マウスとファンクションキーを使用します。 例えば、新しく伝票を起票するには、TOP画面の金額入力にある仕訳入力ボタンをマウスでクリックすると、仕訳一覧画面が表示されます。 画面下にある「F1:新規」から「F12:終了」までのボタンは、ファンクションキーのF1からF12 に対応していますので、それぞれのボタンをマウスでクリックする代わりにファンクショ ンキーを押すこともできるようになっています。 伝票起票中は、キーボードからなるだけ手を離さずに入力するほうがスムーズに入力でき ますので、ファンクションキーに、それぞれの命令を割り当てています。
なお、既に起票された伝票の内容を確認する場合は、その伝票の伝票区分をマウスでクリ ックすると伝票ダイヤログが表示されます。 このようにE建設会計プログラムでは、マウスとファンクションキーの両方で命令を与え ます。 |
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| ■ローマ字サーチキー機能について | ||||||||||||||
| E建設会計プログラムでは伝票の入力や日報、予算、注文などの入力画面で、科目名や工事名、 工種名などを素早く入力するためのサポート機能として「ローマ字サーチキー機能」を搭載 しています。
このローマ字サーチキー機能とは、伝票の入力や工事予算作成などの入力の際に、科目コ ードや工事コードの項目で「ローマ字」を入力することで科目名や工事名を簡単に探し出 せる機能です。 例えば、伝票の入力画面で「未成工事支出金」という科目名を探す時には、ローマ字の「m」 を借方科目の項目に入力すると「m」ではじまる科目の検索ダイヤログが表示され、さら に「mi」..「mis」と続けるにしたがって科目名が絞り込まれてくるようになっていま す。 具体的には、 未成工事支出金(miseikoujisisyutukin)を検索するために、ローマ字の最初の文字「m」 を入力すると、下の図のように科目検索ダイヤログが表示され、「m」ではじまる科目名を 表示します。 |
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| 続けて、科目検索ダイヤログにある検索入力ボックスに「mi」と入力すると科目名が絞り 込まれます。下の図では「前払費用(maebaraihiyou)」と「前渡金(maewatasikin)」が 表示されなくなっています。 | ||||||||||||||
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| 続けて「mis」と入力すると、「未成工事支出金」がトップに表示されます。 | ||||||||||||||
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| 科目検索ダイヤログに目的の科目名が表示されたら、その科目名をダブルクリックするか、 ファンクションキーのF8キーを押すと伝票の科目項目に選ばれた科目名が入ります。 このローマ字サーチキー機能は、マスター登録や伝票、日報、残高、予算、注文など、ほとんどの入力画面で利用することができます。 | ||||||||||||||
| ■E建設会計プログラムの終了 | ||||||||||||||
E建設会計プログラムを終了するには、TOP画面に戻ってから画面下にある「終了」ボタ ンをクリックします。 それ以外の方法(パソコンの電源をユーザーが切ったり、停電などで電源が切断されたり、 何らかの原因でWindowsが強制終了した)でE建設会計プログラムを終了させた場合、開発元までご連絡ください。 |

マウスとファンクションキー E建設会計プログラムに命令を与えるには、マウスとファンクションキーを使用します。 例えば、新しく伝票を起票するには、TOP画面の金額入力にある仕訳入力ボタンをマウスでクリックすると、仕訳一覧画面が表示されます。 画面下にある「F1:新規」から「F12:終了」までのボタンは、ファンクションキーのF1からF12 に対応していますので、それぞれのボタンをマウスでクリックする代わりにファンクショ ンキーを押すこともできるようになっています。 伝票起票中は、キーボードからなるだけ手を離さずに入力するほうがスムーズに入力でき ますので、ファンクションキーに、それぞれの命令を割り当てています。



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