印刷共通操作
■印刷の処理メニュー
TOP画面の印刷処理に、各種帳票の印刷機能がまとめてあります。
(1)財務に関する帳票は「財務諸表」
(2)工事に関する帳票は「工事管理」
(3)支払に関する帳票は「支払管理」
(4)マスターおよびテーブルに関する帳票は「マスター」
(5)シリアルプリンタを使用する帳票は「シリアル」
(6) ユーザー様ご指定のオリジナル帳票の印刷は「個別帳票」 と、それぞれTOP画面にボタンを用意しました。
 印刷設定ダイヤログについて 印刷設定ダイヤログは、「財務諸表」から「個別帳票」まで共通の設定ができるようになっています。
■印刷の実行前に
 E建設会計プログラムの帳票印刷では、使用するプリンタ(ページプリンタとシリアルプリンタの2種類)を決めておく必要があります。 プリンタの設定は、初期設定の基本情報の「36項目:標準ページプリンタ」と「37項目:標準シリアルプリンタ」の2項目です。
 プリンタのリストボタンをクリックすると、使用できるプリンタの一覧表が表示されますので、ページプリンタ、シリアルプリンタとも指定してください。 この基本情報でプリンタの設定がしてないと、印刷やプレニューができませんので注意してください。 

 TOP画面の印刷処理からそれぞれの印刷ボタンをクリックすると、印刷設定ダイヤログが表示されます。例えば、財務諸表ボタンをクリックすると、財務印刷設定ダイヤログが表示されます。

 印刷名称のリストボックスをクリックすると、仕訳日記帳から支払手形一覧表までの帳票名を選択できます。 それぞれの帳票には印刷条件(1、2)が設定できるようになっていますが、帳票によって不要な印刷条件は「カスミ」となって設定できないようになっています。 

また、この印刷条件設定ダイヤログには、

F1:印刷 ・実際にプリンタへ帳票を出力します
F2:プレビュー ・出力された帳票と同様の帳票を画面確認できます
F3:CSV出力 ・帳票をCSV形式のファイルとして出力します
F4:閉じる ・印刷設定ダイヤログを閉じます のボタンが付いています。
 印刷名称のリストボックスから仕訳日記帳を選択すると、印刷条件1の中から「印刷日付」、「印刷期間」(開始日、終了日)と印刷ページ(開始、終了)、印刷条件2からは「日単位で改ページする」のみが設定できるようになります。 F2:プレビューをクリックする。プレビュー画面の左上には、実際に印刷する時の総ページ枚数と、今何ページ目を表示しているかの頁番号が表示されます。 プレビュー画面は画面の中央をダブルクリックするか、画面左上にある「虫眼鏡」マークをクリックすることで拡大することができ、ドラッグ(マウスの左ボタンをクリックしたまま、マウスを動かす)で画面を上下左右に移動できます。 プリンタマークのボタンをクリックすると、このプレビュー画面から直接印刷することもできます。 

 F3:CSV出力は、指定した帳票の内容をCSV形式のファイルデータとして出力する機能です。CSV形式はマイクロソフトExcelなどで取り扱いの出来るデータ形式ですので、他のアプリケーションなどでの各種のデータ分析などにご利用になれます。

 CSV出力を選択すると、CSV出力パスの設定ダイヤログが表示されますので、出力先を選んでCSVファイルの名称を入力してください(デフォルトで出力名称は表示されていますので、そのままでよければF1:実行ボタンをクリックしてください) F12:閉じるをクリックすると印刷設定ダイヤログが閉じられます。